おねえさん先生からのメッセージ

幼稚園教諭になりたい!保育士になりたい!と蒲田保育専門学校に入学し、保育士・幼稚園教諭になった先輩達
「おねえさん先生」からのメッセージ
就職してからこそ 生きてくる授業・講義がここにあります。

私たちのゴールはひとつ

入学してからの念願だった、自分の卒業した幼稚園に実習に行くことができました。自分が大好きだった園舎、懐かしい園庭、小さな椅子や机、ピアノや遊戯用の衣装など、懐かしいものを18歳になった今見直して「保育の仕事を通して子ども達と一緒に自分も成長したい」という目標を、改めて持つことができました。
専門学校は、同じ夢を持った仲間が世代を超えて集まる学校です。好きな教科や得意な分野は人それぞれであっても、私たちの目指すゴールは同じです。「子どもの笑顔に囲まれて仕事がしたい・成長を見届けたい」ということが夢であり、目標です。
勉強というと、すぐに暗記物や応用力といった言葉をイメージしますが、それが全てではありません。学校で得る知識や技術の全ては、子どもの輝かしい笑顔と未来につながるものであり、現実味にあふれています。同じゴールを目指す友達と、2年間の道のりを走りきり、子ども達に信頼される先生になりたいと思っています。
川崎市立商業(現市立幸)高等学校出身 M.Kさん

 

社会経験を経て改めて感じた『保育』の魅力

学校を卒業してから様々な仕事をしてきました。海外の小学校で教員のアシスタントをした際、子ども達の好奇心に満ちた輝く目をみて、帰国後は子どもに関わることのできる仕事をしたいと思い、保育園で補助の仕事を始めました。そのような状況の中で、資格を取得することが目標となったのは必然だと思っています。いざ、進学先を選ぼうとなると、やはり幼稚園教諭と保育士資格を2年と取得することができることは学校選びの最低条件でした。学校見学を重ねましたが、児童文化で学ぶことのできる「パネルシアター」「エプロンシアター」の作り方・演じ方や、保育のほかに福祉についても学び、情操教育など新しい知識を次々と得ることの出来る生活に大きな刺激と可能性を見出し、蒲田保育専門学校を選びました。同じ目標・夢を持つ仲間とお互い励ましあいながら、毎日の課題と戦いつつ濃厚な学生生活を満喫しています。
S.Uさん

 

母園での就職が最大の目標

小さいころから幼稚園の先生になりたいと思っていて、10年以上ピアノを習っています。そのきっかけは、私が卒園した蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園の先生に憧れたからです。ドジョウすくいや、すいか割り、発表会など今でも幼稚園時代のことを覚えています。 高校で進路選択をするにあたっても、「この学校しかない」と思い蒲田保育専門学校に進学しました。毎週1回母園で実習でき、実践を通してたくさん学んでいます。長年続けてきたピアノは入学後とても役に立っています。さらなるスキルアップの為に今はアレンジの勉強をしています。先生方が本当に丁寧に教えてくださります。
今の最大の目標は、母園である蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園に就職すること。実習で子どもと関わるたびに、その思いは強くなりました。実習では子どもと遊ぶだけではなく、「自分自身が子どもに何を教えたいのか」を常に考え子どもと接するように心がけています。
都立八潮高等学校出身 N.Mさん

 

幼い頃からの夢が現実に

高校2年生の後半、進路について友達と「どうする?」と語り合いながら自分の未来を想像しました。私は幼稚園に通っていたときから「保育者になりたい」という夢がありました。当時の先生が大好きで、自分の進路について疑いなく「保育の学校に行こう」と決めていました。残る問題は学校選びです。大学で4年間充実した時間を過ごすことも素敵なことですが、早く現場に出て早く子ども達と触れ合いたいと思い、専門学校のカリキュラムに興味を持ちました。その中でも、蒲田保育専門学校は実技や演習の豊富さに加え、「附属園実習」という他校にはないカリキュラムがあります。日頃から子ども達の声に囲まれながら勉強ができ、常に自分の将来をイメージすることができる環境にあります。実習日誌を書くのは大変ですが、自分が先生になることを思い描いた時、書けないなどと言う事はできません。毎日切磋琢磨しながら、充実したキャンパスライフを過ごしています。
神奈川県立新栄高等学校出身 M.Sさん

 

同級生との会話も大切な学び

子どもの頃、蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園に通っていて、その園で実習ができるということで進学しました。ピアノの経験もあり、ワクワクして学生生活をスタートさせたのですが、実際は大変なことも多かったです。90分という授業時間に慣れなかったり、苦手な工作などはなかなか上手にできず苦労しました。楽しみにしていた外部保育園実習も、緊張と不安がいっぱいでした。
そんな時も、お昼休みや放課後に友人たちとお話しするのが一番の楽しみです。実習先での話や授業の内容だけでなく、アルバイトや学校周辺の美味しいお店など、いろいろな話をしています。蒲田保育専門学校には子育てをしている主婦の方や、社会人経験のある方など様々な方が通っていて、同級生として一緒に勉強しています。相談にも優しく答えてくださり、私にとっては人生経験が豊富な方との雑談も大事な学びの場です。
都立つばさ総合高等学校出身 M.K

 

もう1 度『勉強したい!』と感じた自分がいます

短大を卒業しましたが、姪の面倒を見ているときに保育の仕事に興味を持ち、資格を取るためにもう1度学校に通うことを決意しました。2年間で卒業と同時に幼稚園教諭免許・保育士資格を得られる蒲田保育専門学校を知ったとき「ここだ! 」と思ったことをよく覚えています。授業では、手遊び歌や童謡を歌ったり、遊び道具を手作りしたり、グループワークでクラスメイトと意見を交換するなど、リアルな学びが多々あります。学んだ内容を実習で発表し、子ども達と触れ合い、反省を見つけスキルアップにつなげていくということを、とても身近に体験できます。それも附属園実習があるからこそ。ピアノには苦戦していますが、授業で得た知識や練習が自分の力になることを痛感できるので、充実した学生生活を送っています。園の子ども達は「おねえさん先生」に会えるのをとっても楽しみにしてくれているので、その気持ちに応えるために、日々努力しています。
短期大学出身 S.Sさん

 

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