おねえさん先生からのメッセージ

幼稚園教諭になりたい!保育士になりたい!と蒲田保育専門学校に入学し、保育士・幼稚園教諭になった先輩達
「おねえさん先生」からのメッセージ
就職してからこそ 生きてくる授業・講義がここにあります。


 

視野を広げるきっかけをこの学校がくれました。

私の幼い時の夢は、保育士でした。その夢が今は少し形を変えています。きっかけは、中学生の時、様々な保育専門学校のイベントに参加し、学校を巡る中で、蒲田保育専門学校に出会ったことです。私が惹かれたのはクラス制や、生徒同士の距離も近い学校生活でした。実際に先生は悩み相談に親身だし、友達はピアノを教えてくれ、充実した生活を送れています。今、視野は広がり、「子どもたちのための仕事」を夢見て、頑張っています。
 
東京都立八潮高等学校出身 T.Tさん

 

プロの保育者になんでも聞ける環境です。

姉妹校の蒲田女子高等学校出身の私は、高校時代にもふぞく幼稚園での実習がありました。毎週同じクラスで実習ができることに強く魅力を感じ、進学を決めました。8月の外部実習では、ふぞく幼稚園での実習で学んだ内容が活かせ、とてもスムーズでした。ふぞく園実習では、もしわからないことがあってもすぐに聞くことができ、とても恵まれているなと思っています。いつもすぐ隣にいる園児たちは本当にかわいくていつも癒されています。
 
蒲田女子高等学校出身 W.Sさん

 

子どもたちの記憶に残るそんな先生になりたいです。

私は幼い頃から小さい子どもと遊んだりすることが好きで、漠然と将来は子どもと関わる仕事につきたいなと思っていました。進路を決める際、幼稚園児の頃の担任の先生が大好きだったのを思い出しました。そんな風に私も記憶に残るような人になれたらいいと思い、保育者を目指すことにしました。数ある学校の中でここに進学することに決めたのは、毎週1回ふぞく幼稚園で実習があることが、夢の近道になるように感じ、魅力的に感じたからです。
 
東京都立第一商業高等学校出身 S.Nさん
 

 

以降2019/7月公開分

園児の笑顔が原動力になっています。

高校時代、何校もパンフレットを見て、オープンキャンパスに参加しても、それぞれの特徴があり、何を基準に選べばよいのかわかりませんでした。「自分にどういう学校が合うかで考える」という高校の先生に助言を受け、この学校に決めました。入学後、すぐにふぞく園実習が始まり、日々の成長を身近に感じながら、週1回の園児たちの笑顔が「ピアノ頑張ろう!」「授業での学びを生かそう」と学校生活への原動力になっています。
 
神奈川県立大師高等学校出身 T.Sさん

 

隣にいつも実習先、子どもたちにとってはすでに”先生”です。

なんとなく自分の将来を考えていた高校時代、幼稚園の先生という仕事に憧れる気持ちはあるものの少し迷いもありました。そんな時、2歳のいとこの面倒を見る中で、「保育者になりたい」と強く思ったのです。この学校にした決め手は、ふぞく園実習で外部実習に行く前に知識を付ける事ができる事です。隣接して園があるので、常に子どもたちにとって、一人の先生として見られているので、日頃から高い意識を持ち、常に過ごしています。
 
神奈川県立城郷高等学校出身  S.Iさん

 

一度社会に出たあとに本当の夢に出会いました。

一度は企業に就職し、毎日仕事に追われる中で、「自分の力をもっと社会に役立てたい!」と考え、保育者を目指しました。この学校では知識や技術だけでなく、ふぞく園で、経験豊富な先生方の保育を間近に見ながら学べます。長い期間、同じ子どもと関わる事でその生の成長に触れられることは、他の学校では体験できない貴重な体験です。悩む時もありますが、クラスメイトや素敵な先生方に支えられ、充実した学生生活を送っています。
大学出身  M.Aさん
 

以降2019/10月公開分

 

憧れていた先生が指導員 母園ならではの特権です。

ふぞく園が私の母園なので、週に1度ある園での実習を行う度、幼い頃の記憶がよみがえり、懐かしく感じます。運動会や発表会、遠足など幼稚園での行事は今でも覚えています。
11月にあった教育実習では私が年少の担任で受け持っていただいた先生のクラスに入りました。昔から憧れていた先生にご指導いただきながらの実習で母園に就職したいという気持ちが強くなりました。その目標に向けて、毎日一生懸命、努力して過ごしています。
立正大学付属立正高等学校出身 Y.Nさん

 

職業体験で運命の出会い 夢を叶える理想の環境です。

私がこの学校に行きつくまでには二つの大きな転機がありました。まず「保育士になりたい」と最初に思ったのが中学の職業体験でした。そして進学先に悩んでいた中学3年生、蒲田女子高校を見つけました。自分の夢に近づける環境はいわば運命の出会いでした。入りたかった学校に入れて、大変な事もありますが、友達と共に勉強や実習に励んでいます。二年間で保護者や子どもに信頼されて、いつでも笑顔が絶えない先生になりたいです。
 
蒲田女子高等学校出身 Y.Rさん

 

少しでも早く現場に出たい 私にはこの環境がベストです。

高校3年生の時、私はなかなか進路が決められませんでした。しかし高校の企画で色々な大学や専門学校の方の話を聞いているうちに「保育者になりたい」という気持ちが心の中で大きくなりました。少しでも早く現場に出たいと考えた私は、附属幼稚園での週1回の実習があり、常に現場の近くで学べる環境に強く惹かれ、この学校に進学しました。実習日誌を書くのは少し大変ですが、良い保育者になるために努力を重ねて頑張っています。
東京都立大森高等学校出身 k.Yさん
 

以降2020/1月公開分

 

社会人経験で思い出した『保育者への夢』

高校卒業後、保育と違う分野の企業に就職。仕事は長く続かず退社することとなり、フリーター生活を送ることになりました。ある時、友人から幼稚園のアルバイト(3歳児補助教諭)に誘われました。子どもと直接かかわることで、「先生になりたい!」という思いが強く湧きました。親や周りの友人の応援も受け、再度夢にチャレンジすることを決心しました。ここには幅広い年齢の方がたくさんいて、通いやすくアットホームな学校です。
 
東京都立第一商業高等学校出身 H.Nさん

 

母と同じ道を歩むと小学3年生から決めていました。

私の母が保育士だったことと元々自分より小さな子のお世話が好きで、小学3年生になる頃には幼稚園の先生になりたいと考えていました。高校時代は母園にインターンシップ、今はふぞく保育室でバイトをし、子どもたちと関わる時間をたくさん作るように心がけています。2年間しかないので、学ぶべき内容が多く、大変ですが、早く子どもたちと関わり、子どもたちの心に寄り添える保育者になりたいという気持ち一心で頑張っています。
 
神奈川県立釜利谷高等学校出身 I.Hさん

 

実習の大切さを感じながら、日々を満喫しています。

学校を選んだ理由は色々とありますが、1番は「長期の実習に対する細かい指導」という点です。それに加えて週1回のふぞく園実習では、外部実習に出る前の良い経験が他校より一足先にできるので、社会に出てからも絶対に活かされると思って入学しようと思いました。実習で垣間見える子どもたちのリアルな部分や保育技術や心理学など様々な学びから、一歩一歩成長を感じながら、理想の保育者になれるよう学校生活を満喫しています。
 
大森学園高等学校 K.Yさん
 

オープンキャンパス