児童文化Ⅱ(パネルシアター)

蒲田保育専門学校の選べる5科目「パネルシアター」

パネル布(毛ばだちの良い布)を貼ったボードを舞台に、Pペーパーという不織布で作った絵人形を貼ったり外したり、裏返したり、舞台のあちらこちらへ動かしながら演じる、児童文化です。

担当講師:月下 和恵

授業の内容

児童文化の1つであるパネルシアターについて学びます。
作り方の基本から色のぬり方や失敗の時の対処まで詳しくお話しします。
自分で作った作品を使って発表し、子どもたちとのコミュニケーションのとり方や、どう演じていけばよいか等も学びます。

この授業内容・技術を習得することで「こんな場面で役に立つ」ということ

絵本や紙芝居はどの園でもやっていますが、パネルシアターは、しっかり学ばないとなかなか活用できません。誕生日会や行事の時には、パネルシアターができることで大いに活用できます。日頃の保育でも活動の導入に使ったり、色や物の認識に役立ち、お弁当前、お帰り前のちょっとした時間にも役立ちます。

授業を行う上で、学生達に伝えたいこと

パネルシアターは絵を写したり、色ぬりをしたりと、細かい作業が多く、めんどうだなぁという思いもあると思います。でも自分で作るからこそ愛着もわくし、頑張った達成感も味わえます。
ヘタでもうまくいかなくても、やってみる経験が大切なので、とにかく取り組んでみる、また、自分が楽しむ気持ちを持つことが大切と思います。

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