英語の授業数はどれくらいですか?
週7時間行います。文法などの基礎学力から英会話など、4技能をバランスよく学びます。
放課後の学習フォローはありますか?
「間雲塾」という放課後学習支援プログラムがあり、通学日や長期休暇中も利用できます。学習塾・予備校経験のある教員と難関大学の学生チューターにより、基礎から応用まで、演習や質問ができる環境を整えます。
Global Athleteとの連携とはなんですか?
英語と体育を掛け合わせた授業など、英語ネイティブスピーカーでありながら専門的なスポーツの知識を持った教員が授業を実施する機会があります。
学校独自の教育プログラム(総合的な学習の時間)では何を行いますか?
「ことば探究」と「English Sports」を隔週で行います。
「ことば探究」は、欧米の「言語技術」をもとに、論理的思考力と作文力を鍛え、探究活動のベースを作る授業です。
「English Sports」は、Global Athlete社のネイティブスピーカー講師による授業で、スポーツを通じて生きた英語を学ぶ授業です。
授業の進度は次学年の先取りをしますか?
公立学校よりは速い進度で進めますが、確実な定着を重視するため大幅な先取りはしない予定です。
土曜の授業はありますか?
毎週土曜日(午前のみ)を含めた週6日制の登校スケジュールです。
学校生活のフォローしてもらえますか?
「月1面談」など、教員との対話の機会を多くし、意欲の醸成、学力の向上を目指します。また、スケジュール管理を含めた学習サポートを行います。その他、自己分析ツールを用いて個別に最適な学習習慣を確立します。
どんな行事がありますか?
体育祭、文化祭、芸術鑑賞会、20kmハイク、自然教室(宿泊)、海外研修旅行などを行う予定です。一部は高校と合同で実施します。
修学旅行はどこに行きますか?
中学生で1回、高校生で1回、いずれも海外への研修旅行に行きます。中学では北米を予定しており、高校では異なる地域での研修旅行を企画中です。
昼食の取り方は?
持参のお弁当のほか、当日朝までの注文で学校にお弁当を手配することができます。校内のキャッシュレス決済のミニコンビニで軽食を購入することも可能です。
校則は厳しいですか?
羽田国際高等学校に準じますが、私立学校としては標準的なルールです。
自転車通学はできますか?
安全面を考慮し、中学生のうちは自転車通学は認めていません。高校では近隣在住の方に限定して、最寄りの京急線糀谷駅の駐輪場までの自転車通学を希望者には許可しています。
部活動は高校生と一緒ですか?
各部活ごとの特性などを考慮しながら、一部の部活動では中高生が一緒に活動しています。別々で活動している部もあります。
制服はどうなっていますか?
ブレザー・スラックス・スカートは中高統一のデザインです。ネクタイ・リボン、ベルト・革靴のほか、オプションで中学はトレーナー、高校はパーカーなど、中高で異なるものがあります。
校舎は高校と一緒ですか?
中学は主に西校舎を使用します。一部高校でも西校舎を使用するクラスがありますが、階が分かれています。新南校舎においても中学生専用階があります。
高校への受験は必要ですか?
6年一貫教育を行いますので、高校進級時に受験をする必要はありません。
募集人数は何名ですか?
全体で70名を募集します。
入試科目は?
算数・国語の2科、理科・社会を加えた4科のほか、適性検査型の計3種類の受験型がございます。
入試科目に英語はありますか?
英語の試験は実施しません。
入試の難易度は?
特設サイト内に、令和8年度入試問題を掲載しております。
帰国子女入試はありますか?
2027年度入試では実施しません。2科・4科・適性検査型入試のいずれかをご受験ください。
奨学金・特待生制度はありますか?
特待生制度がございます。2月4日の第3回入試にて特待生の判定を行い、特待生に認められた場合は入学金250,000円を免除いたします(第1回、第2回入試の合格者も受験が可能です)。
英検加点はありますか?
取得級に応じた加点制度があります。詳しくは募集要項をご覧ください。なお、特待生の判定には英検加点は適用されません。
入試に遅刻した際は、受験することができますか?
公共交通機関の遅延など、やむをえない事情があれば配慮します。その他の自己都合の遅刻の際は、残りの時間内で受けることは可能です。
羽田国際高校に進学する際に、条件はありますか?
高校へ進学するために、学校成績や出欠状況において一定の条件をクリアすることが必要です。入学後、詳細をお伝えいたします。
羽田国際高校に進学する際に、入学金はかかりますか?
高校へ進学する際、入学金と入学時施設費がかかります。入学後、詳細をお伝えいたします。
